桜を見る会とはなんのために問題は?ラサール石井の発言が話題に!

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皆様こんにちは!

なんだか最近「桜を見る会」についてのニュースが目立っていますね。

開催費用がどうとかで揉めている?ようですが、一体全体なにが問題なのでしょうか。桜を見るのに芸能人などの招集もあるようですし、問題になる理由が分からないので調べてみました。

今回は「桜を見る会とはなんのために問題は?ラサール石井の発言が的確?」と題してお送りさせていただきます。

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「桜を見る会」とはなんのために問題は?

そもそも「桜を見る会」とは、なんのためにあるのでしょうか?

「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」

慰労会ということですね

そして

皇族、元皇族、各国大使等、衆議院議長と参議院議長及び両院副議長、最高裁判所長官、国務大臣、副大臣及び大臣政務官、国会議員、認証官、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長等の一部、その他各界の代表者等、約1万人が招待され、酒類や菓子、食事が振る舞われる。

招待客の参加費や新宿御苑への入場料などは無料で、税金から拠出されているそうです。

新宿御苑は「日本さくら名所100選」に選定されていて、65種類・約1300本の桜があるそうです。

桜を見る会の何が問題?

桜を見る会の前身として「観桜会」というものがありました。1881年に行われました。この観桜会を復活させる形で1952年に吉田茂が総理大臣主催の会として始めたのが「桜を見る会」です。

2014年以降、招待数や支出金額が増加の一途をたどっていたようで、招待者の基準の不透明さに批判がでてきていたそうですね。

最初の批判は2019年5月13日の衆議院決算行政監視委員会でのこと。

■日本共産党の宮本徹・衆議院議員が、第2次安倍政権の5年間で「桜を見る会」の支出が増加していて、毎年の予算額を上回っていることを指摘しました。

「(安倍内閣で)功労をあげた人が急に増えたのか」

「招待客の基準が全く不透明」

「こういう支出のふやし方というのは、官房長官、国民の理解は決して得られないんじゃないですか」

  • 2019年11月8日:日本共産党の田村智子参議院議員は衆議院議員で批判

2019年11月11日に菅義偉内閣官房長官が以下のように述べています。

「来年度(2020年)の概算要求では、テロ対策の強化や混雑緩和の措置など、近年に講じた改善点を反映させており、実態にあわせた要求を行っている」

招待の基準の不透明さ

「桜を見る会」には、開催要領というものがあり、それに基づき招待しているようですね。

招待基準については、先の共産党の田村さんからの指摘や質問が多くあります。

たとえば、

安倍首相の地元後援会の方々にはどういう功労があるのか?

また

開催の前日に安倍晋三の妻「安倍昭恵」が出席していること

桜を見る会が首相の後援会の行事になっており、個人の後援活動に利用したことになり、税金で行われる公的行事で接待しているなど

税金の私物化が行われていることなど

 

「桜を見る会」と沢尻エリカに関係が?ラサール石井の発言が話題!

来年の「桜を見る会」は安倍首相の判断で中止となりましたね。

判断を下すのが早かったようで、同時に合成麻薬所持で疑いのあった沢尻エリカ逮捕について報道があったわけですが、「桜を見る会」の問題にから関心をそらせるための陰謀ではないかという声があります。

この陰謀があったことについて、ラサール石井さんのツイートしていて、かなり反響を呼んでいます。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「桜を見る会とはなんのために問題は?ラサール石井の発言が話題に!」と題してお送りさせていただきました。

「桜を見る会」には何か隠されているのでしょうか?(笑)

ラサール石井さんの発言も何かのゴーサインじゃないか?

本件に対する陰謀の疑いはどうもラサール石井さんだけではないので、警視庁から逮捕リストみたいなものが渡されているのでしょうかね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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