GSOMIA破棄で米韓日同盟消滅はない?理由は緩衝国家の存在?

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皆様こんにちは!

GSOMIA破棄を宣言してからめちゃくちゃ引っ張りますね(笑)

いつでも自分たちは終了させることもできるとしながら、終了を停止させたり、失効6時間前に失効回避を発表していましたが米韓関係は最悪状態ですね。

こうした韓国の態度が理解できず、同盟なんか早く終わらせたいと思う方も多いと思いますが、韓国の好き嫌いに関わらず韓国が必要な理由があることを知った方が良いかもしれません。

今回は「GSOMIA破棄で米韓日同盟消滅はない?理由は緩衝国家の存在?」と題してお送りさせていただきます。

 

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GSOMIA破棄で米韓日同盟消滅はない?

韓国の対応は日本だけなく米国との関係も破棄するかのごとくです。

このまま米韓日同盟を破棄して朝鮮半島統一に向かっていくのでしょうか。

この米韓同盟が終わるという話が流行っているところがありますね。

しかし、ひとつの側面ですが、アメリカは韓国を手放す可能性は低いです。

まず世界情勢は、ロシア、中国、北朝鮮が一つのチーム。

そして日本、アメリカ、韓国が一つとなって戦っているという構図ですね。

民主主義と共産主義の戦いですね。

 

このGSOMIAの一件で韓国が中ロ北側に引っ張られています。しかも自主的にです。

中国とロシアから見た北朝鮮の位置づけとは、アメリカからの侵略を阻止してくれる「緩衝国家」なのです。

北朝鮮がどんなに悪いことをしても、中ロは必ず北朝鮮を守ります。北朝鮮が必要なのです。

緩衝国家の存在|GSOMIA破棄で米韓日同盟消滅しない理由?

日本は、韓国と断交するべきだとか、韓国なくなっちまえとか言っている人はちょっと冷静になってほしいです。

アメリカと北朝鮮が戦争になったとき、北はアメリカを攻撃することができますが、あまりにも軍事的に圧倒的な差があります。

北朝鮮が1発撃っても、その間にアメリカから100発受けてしまいます。

そこで、北朝鮮は韓国を攻撃します

つまり、中ロ北の攻撃を真っ先に受けてくれるのが韓国なのです。

それはまた韓国が、日本やアメリカの「緩衝国家」だからなのです。

もし韓国と断交して、北朝鮮が韓国と統一されてしまえば、真っ先に攻撃を受けるのが「日本」になってしまうのです。

この点は、韓国嫌いの人によく考えてほしいところです。

戦略的な観点からもアメリカは韓国を簡単に捨てることはないのです。

 

民主党政権のとき、日米同盟はなくなりませんでした。

  • 2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件
  • 2012年の尖閣国有化

このとき今にも日中戦争が起きてもおかしくなかった状態で、日米関係も最悪の状態でした。

しかし、アメリカは尖閣は日米安保の適用範囲であることと、日中の衝突が起きるのならアメリカ軍も動かざるをえないということを言ってくれました。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「GSOMIA破棄で米韓日同盟消滅はない?理由は緩衝国家の存在?」と題してお送りさせていただきました。

GSOMIAの破棄によって今後の同盟に影響があったとしても、容易に同盟を破棄するということは考えられません。

地政学的なところでも、大国に振り回されてしまう国々は韓国だけではありません。ウクライナなどもロシアとドイツに囲まれているという状況でした。

そういう意味では可哀そうなところもあるのです。

緩衝国家という観点から韓国について見直していただけると幸いですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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