三味國が目指しているお気に入りの三味線奏者!上妻宏光!

人物
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こんにちは、三味國です。

今回は私のお気に入りの津軽三味線奏者である「上妻宏光」さんについて書いていきたいと思います。

実は私が津軽三味線を始めたキッカケの人でもあるんです!

元々音楽になんて縁もゆかりもありませんでした。分かっていたのは、もし楽器をやるならバイオリンってことだけでした(笑)なぜバイオリンかは自分でもよく分かっていませんでしたね!

ある時、なんだか音楽をやりたいって気になったんですよね。そこでやろうと思っていたバイオリンを考えて教室とか探していました。そしてあるとき、テレビで偶々三味線の曲がバックで流れている曲を聴いて、なかなか雰囲気のある曲だなと思って、すぐに気に入ってしまい翌日から聞きまくってましたね。

だんだんと三味線の音が気になり始めて、この三味線は誰が弾いているんだろうと調べていると、

「上妻さん?って誰?」といった感じになって、いろんな楽曲を聴いてました。

三味線の曲なんて生まれてこのかた聞いたこともないのに、とても新鮮で心地の良いサウンドで洗礼されているんですよね。

そして、ある曲を聴いて、衝撃的でした!!

全身を電気が流れ走っていくような、完全にあの曲の虜になっていましたね!(笑)

この曲が弾きたいとおもって始めたわけです!

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上妻宏光さんの経歴

生年月日:1973年7月27日

出身地:茨城県

 

6歳になる前に、三味線教室に通っていた父の三味線を知る。

父が三味線を練習するのを横で聴いて、段々と音に魅了されていき、親に頼み込んで6歳より三味線を習い始める。

毎日稽古に明け暮れる日々を送っていた上妻さんは、曲を覚えるのも早かったといいます。

そして数々の津軽三味線大会で優勝していきます。14歳で史上最年少で優勝を果たします。中学卒業して一流の演奏家が集まる東京に上京し、高校生活を送り独学で三味線の腕を磨きます。ロックと日本の音楽を融合させたバンド「六三四」で活動。

1995年、1996年では連続で全国の津軽三味線大会で優勝します。

しかも、多くの奏者が評価されやすい「津軽じょんがら節」を課題曲として選ぶ中、上妻さんは地味な「津軽よされ節」で優勝を果たしちゃいます。そして四枚撥っていうなんか物凄いよく分からないけど、技があるんでしょうか(笑)

という高度な技を織り込み圧倒的な完成度で優勝したとか。

しかし、周囲からの批判が多く、出身が津軽ではないことを言われたり、葛藤した時期もあったそうです。

ジャズやロックなどジャンルに囚われないセッションで注目を集め、2000年に本格的にソロ活動を開始。

2001年に1stアルバム「AGATSUMA」をリリース。

2003年にリリースされた2ndアルバム「BEAMS」が全米リリースされ、アメリカ東海岸ツアーを行う。

ほかにも、EU、アフリカ、世界30か国以上で公演を行い、ハービー・ハンコック、マーカスミラー、との共演も果たしている。

2013年には安倍内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議公式首脳晩餐会」で日本を代表して演奏。

 

まとめ

今回は私三味國のお気に入り津軽三味線奏者、上妻宏光さんについて書いてみました。上妻さんは、次世代に三味線の可能性を残し、切り開いてくれた人物だと思っています。少し早くデビューした吉田兄弟と、後に続く、若手がどんどん現れてきています。

上妻さんの活動状況について、細かい部分はまた後日書いていこうと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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