文大統領が親書を天皇陛下と安倍首相に!意味や内容と日韓会談も!

政治ニュース
Sponsored Links

皆様こんにちは!

10月22日の即位礼正殿の儀を始め、各国との会談も随時行われていますね。

注目なのが主要国であることはもちろんですが、特に日韓首相の会談が気になります。

ホワイト国からGSOMIA破棄でかなり関係が悪化している中、イ・ナギョン首相との会談で文大統領からの親書が渡されるようですね。

これの内容によって、今後の日韓関係をどのようにしていくのかの方針となるわけですが、またまた問題が!

なんと天皇陛下にも親書が送られているとのこと。

今回は「文大統領が親書を天皇陛下と安倍首相に!意味や内容と日韓会談も!」と題してお送りいたします。

Sponsored Links

文大統領が親書を天皇陛下と安倍首相に!

安倍首相に親書を手渡すことは、ニュースでも報道されていましたが、天皇陛下へも文大統領は親書を出したようです。

これは韓国政府の関係者によるもので、22日に天皇陛下宛ての親書が外交ルートを通じて送達されたようです!

内容もそうですが、このことを安倍首相は知っているのかが気になりますね!

天皇は憲法に定められている通り、政治的な行為は認められないので、安倍首相を通さないと安倍さんがめっちゃ怒りそうで怖い(笑)

親書の意味や内容と日韓会談も!

まず「親書」についてですが、「親書」とは【国家元首や政府首脳が相手国の元首や首脳に出す文書】のことをいいます!

また、天皇陛下から外国元首あてに発出されるご書簡も、ご親書と呼びます。

国のお歴々の方が送る手紙みたいなものでしょうかね!

令和になって、既に252件もの親書を天皇陛下は受け取っているようです!

今回は、韓国の文大統領が、日本の安倍首相に会談する韓国のイ・ナギョン首相を通して手渡しすることになっています。

親書の中身や内容

以下の内容であったことを断片的ですが、安倍首相が明かしています。

令和の時代を祝い、両国関係の発展を希望するという内容

日本は重要なパートナー

韓国ではこれ以上、日韓関係を悪くしたくないという危機感が広がっているようですね。

受け取った安倍首相は感謝の意を示しますが、具体的な提案はなかったのが残念ですね。

イ・ナギョンとの日韓会談

日本側の主張としては、とてもシンプルで、まず「国と国との約束を守ってほしい」というもの。

徴用工を巡る問題について1年が経ちますが、いまだ平行線のようですね!

また注目の内容が

「国際法違反の状態を改善しなければならない」

「約束を守ることで健全な関係に戻すきっかけを作ってほしい」

といった安倍首相の発言です。

1965年の日韓基本条約や日韓請求権協定の順守のことですね!

日本政府としては、この日韓関係の修復に向けては交渉による妥協点を見出すことではなく、韓国側が行動を起こすべきという考えのようです!

会談の結果、イ・ナギョン首相としては、

重要な隣国として両国関係の困難な状況をこのまま放置することはできないという認識で一致した

と述べました。

対話を促進するきっかけになってように思います。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「文大統領が親書を天皇陛下と安倍首相に!意味や内容と日韓会談も!」と題してお送りさせていただきました。

令和になり世界各国から沢山の即位を祝する親書が送られていました。

内外共に即位を宣明した矢先のことですから、天皇陛下に直接送られたことでまた問題にならなければよいですが、ホワイト国除外から今日までのやり取りは一体なんだったんだろうかと思います(笑)

日本の反応は、もうこれ以上関わりたくないといった声がかなり目立ちますが、ここは天皇即位による恩赦でもって納めてください(笑)

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました