川嶋志信舞(津軽三味線)の和風総本家テーマ曲がかっこいい!

人物
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こんにちは、三味國です。

今回は、川嶋志乃舞さんという津軽三味線奏者について書きたいと思います。

書こうと思ったのは川嶋さんの楽曲「花千鳥」を聴いてメチャかっこいいと思ったのがきっかけです。花千鳥は二代目:和風総本家のテーマになっています。いつも上妻さんしか聴いていませんでした。

 

そういえば、上妻さんも「縁の詩」が和風総本家のテーマ曲になっていましたね。

昨今、三味線を現代にあわせてアレンジしたりといった動きが盛んですよね。そろそろ他のアーティストにも目を向けてみようとしていた矢先に川嶋志乃舞さんという奏者を知りました。

というか、YOUTUBEで彼女のじょんがら節を観たことありましたね。伝統的な和楽器である津軽三味線とポップスの融合を目指す川嶋さんについて見ていきましょう。

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川嶋志乃舞さんのプロフィール

名前:川嶋志乃舞(しのぴー)

生年月日:1994年10月9日(24歳)

出身地:茨木県笠間市

趣味:アイドル、映画、音楽、アニメ

所属:Harelu-Arts

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3歳から佐々木光儀師に弟子入りをしていて、はなわちえさんや、あの上妻宏光さんと同門らしいです!津軽三味線を始めたのは5歳からで小学生で全国大会に入選するほどの実力を備わっていたそうです。

中学生になるまでに3度の優勝を果たしてしまうからすごいです!

その後、

2013年に東京芸術大学へ入学。

2014年の大会ではオリジナル曲で高森彩花とともに優勝を果たしています。

同年の11月活動の拠点の水戸の「みとの魅力宣伝部長」に、2015年5月に笠間特別観光大使」に任命されるています。

そして、自身を”キラキラシャミセニスト”として邦楽とKawaiiを掛け合わせた”ニッポンカワイイカルチャー”を提唱しています。

日本文化を若い人に伝える担い手として切り拓いていくことを宣言しています。

 

三味線奏者としての苦悩の日々

数々の成果を残してきた川嶋志乃舞さんですが、子どものころは葛藤が多かったとか。

三味線という楽器に対して、周囲からの目は冷たかったようです。ババ臭いと言われていたみたいですけど、川嶋さんはカッコイイと感じていたようです。

高校時代には全国大会から優勝も遠ざかっていたようです。まー、年頃ですからね、恋愛やバイト、おしゃれにも興味があって、自分の演奏に何か物足りなさを感じながら過ごしてきています。

小さいころから周りからも理解されることが少なかったからこそ、プレッシャーを抱えてきています。そして、だんだん実力が認められてくるようになり、自分の存在が三味線と同価値と感じてくるよになったと語っています。

 

まとめ

今回は津軽三味線奏者の川嶋志乃舞さんについて書いてみました。

川嶋さんは人一倍負けん気が強い性格なんだなって思います。しょんがら節の演奏にもそんな気迫が伝わってきますね。

”キラキラシャミセニスト”や”ニッポンカワイイカルチャー”も三味線を誰もが知ってるポピュラーなものにしていくための肩書きとしていて、飽くまで日本の音楽の最先端を切り拓いていくことが使命と捉えています。

三味國は知って間もないですが、これからどんな三味線を聞かせてくれるのか楽しみです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

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