山形県だだちゃ豆の名前の由来は?枝豆との違いと味や栄養面を調査!

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皆様こんにちは!

秘密のケンミンSHOWで「だだちゃ豆」について取り上げられるようです。筆者も気になったので調べてみました。

見た目はそんなに変わらないのに、枝豆と違って美味しいと評判があるようです。だだちゃ豆は枝豆と違って季節ものらしいので、旬を逃してしまうと食べる機会を逃してしまいます。

枝豆とどう違うのか。

いろんな観点で見ていきたいと思います。

今回は「山形県だだちゃ豆の名前の由来は?枝豆との違いと味や栄養面を調査!」と題してお送りさせていただきます。

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山形県だだちゃ豆の名前の由来は?

「だだちゃ豆」と聞くと、”だだ”という品種なのかと思っちゃいますね。

名前の由来を調べてみると、どうやら庄内地方の方言のようですね。

「だだちゃ」とは「お父さん」や「おやじさん」を意味します。

江戸時代に献上された枝豆に、庄内藩の殿様が

「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」

(この枝豆は、どこの親父の豆ぞよ?)

 

とお聞きになったことで、

 

「それは白山のだだちゃのつぐた枝豆でがんす」

(それは白山の親父が作った枝豆でございます)

 

と応えたことから「白山だだちゃ」と呼ばれるようになったと諸説あるそうです。

山形県だだちゃ豆と枝豆との違いと味や栄養面を調査!

さやの毛が茶色で、くびれも深い。見栄えは必ずしも良くないが、甘味と独特の濃厚な風味を持っており、香りも強い。やや小粒の状態で出荷され、短めの時間で茹で上がる。

栽培できる土地が限られているため、収穫期が短く保存も困難で、「幻の豆」と呼ばれていたそうです。

昔の輸送技術では新鮮な状態で運ぶことができなかったみたいですね。山形でしか食べられないの分かりますね。

近年、輸送技術の向上によって、全国に知れ渡るようになりました。

枝豆とだだちゃ豆の比較表

だだちゃ豆と枝豆の、見た目、塩ゆで、味、栄養価、出荷時期について違いを比較してみました。

枝豆 だだちゃ豆
見た目 緑色で白っぽい産毛 やや茶色っぽい緑色
塩ゆですると 鮮やかな緑色 鮮やかな緑色だが、中の薄皮が茶色のまま
濃厚な味わい 甘味が濃厚、味が濃くて美味しい、香りが強い
栄養価 タンパク質、イソフラボン、ビタミンA、C、B1、B2、E、カリウム、カルシウム、亜鉛、葉酸 枝豆と同じ成分。

他に、旨味を感じるアミノ酸「アラニン」、甘味を感じる糖類「スクロース」が枝豆よりも多い。

出荷時期 枝豆は全国で栽培されており、スーパーでも購入可。冷凍枝豆もあるので季節に関係なく食べられる。 7月下旬から9月上旬

山形県の庄内地方のみで栽培。土地が変わると味が落ちる。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「山形県だだちゃ豆の名前の由来は?枝豆との違いと味や栄養面を調査!」と題してお送りさせていただきました。

筆者は実はあまり枝豆を食べません(笑)

なので、そんなに気にしない点が多いなと思いました汗

でも自分の食べられるものばかりだけでなく、いろんな食べ物についても知れた良い機会でした。

だだちゃ豆は山形県でしか栽培していないため、他の枝豆と比較できないほどブランドがあるものということも分かりました。

食べる機会があればレビューしてみようかと思います!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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