リブラ仮想通貨とはビットコインと違いは?発行はいつで問題点は?

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皆様こんにちは!

Facebookが2020年に発行予定していた仮想通貨「リブラ」が10月23日に延期となってましたね。

ビットコインなどの違いもあるのか、発行の経緯や問題点について調べてみました。

今回は「リブラ仮想通貨とはビットコインと違いは?発行はいつで問題点は?」と題してお送りさせていただきます。

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リブラ仮想通貨とはビットコインと違いは?

「リブラ」とはFacebookが発行する仮想通貨のことですが、ビットコインとどのように違うのでしょうか。

リブラは、投資や投機の面ではなく、実用性を重要視した通貨のこと

ビットコインは、買えば価格変動が激しく、投機対象のイメージが強いです。

よくビットコインで普通の人が億万長者になったとか聞きますよね?そういった投資目的でしか見られておらず、物の売り買いとしては使われていません。

本来の通貨としては、大きい変動があると機能しないので安定させる必要がでてきます。

どうやってリブラを安定させるかというと、円やドル、ユーロなどとリンクさせて、価格変化を最小限にしようとしています。

1リブラ=1ドル

のように、それぞれの国の通貨と連動させることで価格変動が起こらなくなり、実用しやすくなるということです。

リブラ発行の目的

投機の面がないのに作る必要があるのでしょうか?

法定通貨のままで良いんじゃないかと思ってしまいます。

どうしてリブラ発行したいのかというと、世界の金融インフラを整えたいということなんです。

世界には銀行口座を持たない人が17億人もいるのです。

日本人働いていれば銀行口座を持っていると思いますが、もっていない人たちは決済ができません。

しかし、リブラを持てば、仮想通貨であり電子通貨なので、パソコンやスマートフォンがあれば銀行口座を持つ必要がありません。

外国から日本に送金するときには手数料がかかり、1回で数千円ぐらいはします。送金処理がなされても着金まで数日掛かったりもします。

リブラができれば送金などもすぐに完了し、手数料も数百円に収まりますので、かなり便利になります。

リブラ仮想通貨の発行はいつで問題点は?

リブラには規制が掛けられていて、金融システムと金融安定が脅かされる可能性があると警告されています。買うにも2020年中になることと思います。

そしてリブラ発行における問題点ですが、マネロンやテロリストに悪用されることが考えられます。

この点はビットコインもそうですね。

リブラも同様です。

が、根本問題は通貨の発行を国の中央銀行ではなく、Facebookという一企業が行うという点にあります。

つまり、何もないところからお金を生み出せてしまうということなのです。

無から有を作り出せてしまうことになります。

アップルやグーグル、アマゾンなどの大企業が仮想通貨を作り出し、世界の金融がめちゃくちゃになってしまいます。

リブラ発行を巡り、アメリカのFRBとFacebookが対立しているということですね。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「リブラ仮想通貨とはビットコインと違いは?発行はいつで問題点は?」と題してお送りさせていただきました。

投機的な側面ではなく実用的になっていくのであれば、リブラでなくてもデジタル通貨が標準的なものなっていきそうですね。

実際に中国のデジタル通貨「DCEP」を正式にスタートするようです。

しかも、中央銀行発行のでしたデジタル通貨です。アメリカを追い越して世界初です。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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