佐藤領哉(津軽三味線)くん世界大会で優勝?その実力や経歴は如何に?

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こんにちは、三味國です。

今回は第38回津軽三味線世界大会のB級で優勝した「佐藤領哉」くんについて書いていきたいと思います。三味國は大会に出場したことはありません。三味線を始めたときはまだ若手も少なかった印象でした。

ここ6年ぐらいで中学生や高校生の年齢で、優勝するといったニュースが多くみられてきたかと思います。

しかし、一度の大会で何人ものが参加しているのでしょうか。

その中から入選するのも凄いなと思います。一日で数時間も掛けて行われる大会ですから、審査員も大変でしょうね。個人だけでなく団体や唄もあるので会場はお祭り気分なのでしょうかね(笑)

大会の個人の部はA,B,Cのクラスがあって、Cからのスタートになります。出場するときはどうしたらよいのですかね?

ある人が言ってました、大会に出るには五大民謡の内、3曲は弾けてようやく出られるかどうかといったところみたいです。

三味國はまだじょんがら節も基礎の部分しか弾けない感じです(涙)

今はあいや節を弾きたいと思っています。

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佐藤領哉くんの経歴

佐藤くんの祖父と父は津軽三味線をしていて、二人の指導を受け6歳から稽古を受けていました。2017年の日本一のジュニアC級の部で優勝し、世界大会のジュニアC級でも優勝しています。ジュニアの部門が少年少女15歳以下で競われます。

優勝しても祖父と父からしたら優勝は当たり前なことだったようです汗

でも、お父さんでも佐藤君の年齢で入選したことはなかったようなので、練習が少ない分伸びしろはあると認めているんですよね。

既に、お父さんを超えてる素質を持ってたり?(笑)

5/4に行われた今大会ではB級に挑み、国内だけではなく国外の参加者も含め43人で競われたそうです。

前日の演奏では迫力がないことを審査員に指摘されたらしいです。連日の演奏では勢いのある演奏を心がけて、見事前日の優勝者を破って優勝を果たしました。

 

まとめ

今回は高校性の佐藤領哉くんについて見ていきました。

三味線に部活、勉強もこなしながらよくできるなって思います。私じゃ三味線だけでも無理かも(笑)

そしてさらに上の部門に出場を決めてる佐藤君。上級者になるとプロも出場してくるので、自信なさそうな佐藤君ですが、どうもプロを目指しているわけではなさそうなんですよね。

みんなに楽しく聴いて貰えたらといった感じでよいようです!

優勝できる実力があれば十分弾けるレベルですけどね(笑)汗

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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