イギリスのEU離脱Brexitの影響は?メリットやデメリットも!

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皆様こんにちは!

イギリスのEU離脱が先延ばしされていますね。

国民投票でも僅差で勝手いますので、実現は時間の問題かと思いますが、労働党が黙っていません。

国民投票になれば、有利とはいえ何が起こるか分かりませんね。

実際、イギリスにとってEU離脱は良いことなのでしょうか?

今回は「イギリスのEU離脱Brexitの影響は?メリットやデメリットも!」と題してお送りさせていただきます。

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イギリスのEU離脱Brexitの影響は?

イギリスは残るべきなのか難しいですよね。

  • 経済的なマイナス
  • かつての大英国時代からの陥落

EU離脱することで、2つのマイナスがあります。

GDPはアメリカが1位、中国が2位です。

EUを一つの国の単位としてみた場合、3位に位置します。

アメリアが24%なら、EUは22%ほどなので、大差はありません。大きい市場です。

これまでEU市場で儲けていて関税はありませんが、BrexitでEUを離脱してしまうと関税が発生するので競争力が落ちてしまいます。

そういったことを見越したイギリスの人たちは、ドイツに工場を移しています。

また別に問題が、イギリスの中には、スコットランド、北アイルランドがあります。

ブリテン諸島の地図

アイルランドは独立国、北アイルランドはイギリスの一部です。

スコットランドはEU離脱に反対で、EU離脱することになれば、もう一度独立の是非を問う住民投票をすると言っています。

北アイルランドもEU離脱に反対しています。住民投票が行われてアイルランドに併合してします恐れがあります。

スコットランドも失い、北アイルランドも失った小さい国になってしまう可能性があるのです。

イギリスのEU離脱Brexitのメリットやデメリットは?

短期的に見ればEU離脱はマイナスですが、以下の2つの点から考えれば、長期的に見て良いこともあります。

  1. 移民難民問題
  2. イギリスの自由独立

そもそも、なぜイギリスはBrexitしたいのか?

2015年からシリアやイラクなどから何百万という単位でEUに難民がきました。

実際に100万人受け入れましたね。

イギリスは移民難民を受け入れたくありませんでした。

それが、そもそもの離脱したい理由なのです。

EU離脱することができれば、独立して政府の権限で移民を受け入れることを拒否することができるのです。

これが一つのメリットです。

ではなぜ移民を受け入れたくないのかというと。移民難民は皆がイスラム教徒だからなんです。

ヨーロッパはキリスト教圏なので、そこに子だくさんのイスラム教徒が入ってきたら、2050年にはキリスト教とイスラム教の比率が逆転してしまうのです。

キリスト教文明圏であったヨーロッパが消えてなくなってしまう可能性があります。

EU離脱したイギルスだけが生き残ることができるのです。

2つ目ですが

フランスの人口学者の「エマニュエル・トッドさん」という人がいますが、この人が、EUはドイツ帝国だと言っているのです。

ドイツが経済No.1で、ほとんど支配しています。

イギリスは、第1次世界大戦、第2次世界大戦でもドイツに勝った国ですが、結局、EUの覇権はドイツに握られてしまっています。

Brexitで抜けることでイギリスは、ドイツの覇権がゆるぎないものには変わらないが、ドイツから敷かれずに独立することができます。

これは立場によって意見が分かれるところですが、経済的な事情を心配するよりも「国家の自由と独立」を優先する方が国益として正しい選択なのではないかということなんです。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「イギリスのEU離脱Brexitの影響は?メリットやデメリットも!」と題してお送りさせていただきました。

ボリス・ジョンソンさんが離脱したいのは、国家の自由というところに大きな狙いがありそうですね。

かつては大英帝国だったイギリスもドイツに敷かれるよりはマシなんじゃないかと思います。

EUから離脱して当分は大変かもしれませんが、イギリスなら問題なくやっていけると思います!

離脱まで、まだまだ踏まないといけないステップが沢山ありますが、今後も注目されるところですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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