川上和人(鳥類学者)の経歴や出身は?著書や講演会についても!

人物
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皆様こんにちは!

今回は鳥の研究に魅せられて、無人島での過酷な調査を行い、鳥の進化に思いを馳せ、また本のベストセラーを残すマルチな活動を続ける鳥類学者である川上和人さんの経歴や出身、著書や講演会の内容について紹介していきます。

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川上和人(鳥類学者)の経歴や出身は?

鳥類学者の川上和人さん。

1973年生まれ大阪出身で、国立研究開発法人森林研究・開発機構森林総合研究所主任研究員をしています。

面白い経歴を持っていて、鳥が好きなのかと思いきや、虫は嫌いだし、大学の生物のサークルに入るまで鳥についてちゃんと見たことがないらしいです!

幼少からとてもマニアックな知識や経歴があるのかと思いきやそうではないみたいです。

生物サークルでバードウォッチングをしていて、段々と変わっていったそうです。

スタンプラリーやカードを集める遊びのような感覚ですね!

そして卒論を書くために絶滅危惧種のメグロの研究をしていた川上和人さんですが、メグロの研究を小笠原母島でしていて、いろんな視野がガラッと変わったそうです。

小笠原母島で掴んだ鳥の魅力!

大学は東京大学農学部で鳥には関係ない林学の学科だった川上和人さん。生物サークルで鳥を見てきたことから、鳥についての卒論を書くことに。

小笠原母島で川上和人さんが体験したのは、これまでやってきたバードウォッチングとは全然違ったものだったんですよね。

メグロは飛べる鳥だそうですが、なぜか島移動しないみたいです。

そこから、鳥の進化や、生態系の中での鳥の役割とか、絶滅したらどうなっちゃうのとか、考えることに楽しみを覚えていった川上和人さん。

 

川上和人の著書や講演会についても!

学生のときの研究を通して、鳥が生態系の中でどういう機能持っているのか魅力を知った川上和人さん。本を何冊か出しておられ、鳥についての講演会のメインスピーカーとして登壇されています。

川上和人の代表作!『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ』

インパクトのあるタイトルですね(笑)

鳥類学者なのになんてタイトルをつけるんでしょうか(笑)でも、ただ好きで研究しているわけではないということが、なんとなく伝わってくるような気がします。

レビューを見ると結構高評価で絶賛する人が多いです!

honzのレビューを見て、あまりにも面白そうだったので注文。本当に面白かった‼
著者の知性とユーモア溢れる一冊で、鳥への溢れる愛を感じた。
堅苦しくない文章なのでサクサク読めて、笑えて、気がついたらちょっと鳥の雑学も身に付く、お得な一冊だと思う。すっかりファンになりました。(Amazonレビュー)

こちらの本は、川上和人さんの、生態調査を行っているときの様子を綴ったエッセイみたいな内容になっています。

レビューの通り、所々に笑えるネタが散りばめられてのが特徴です。決してアカデミックな内容ではなく、ユーモアにあふれた作品です!

『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』

先のタイトルも衝撃的でしたが、こちらもかなりの好評を得ているそうです。

化石では特定しにくい恐竜の生活(求愛など)を鳥類学の視点から考察していて、読んでいてワクワクする本です。

恐竜が好きでこの本を買い、今では鳥を見かけるたびに恐竜について考えるようになりました。

個人的な感想ですが、読み終わった後、視野が広がったような感覚になりました。
あと3回は読み直します。(Amazonレビュー)

鳥は恐竜から進化した!

なら鳥類学者は、恐竜学者と言えそうですよね!(笑)

鳥を調べて恐竜との類縁関係を再考した川上和人さんのエッセイになっています。

学者でありながら、鳥類学者としては異例のベストセラーのようです!そんな川上和人さんは講演会でも鳥の魅力や恐竜が先か鳥が先かなど、ユーモアを交えた軽快な口調で恐竜や鳥の進化の関係について教えてくれています!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

鳥類学者でありながら、鳥が好きではなかった川上和人さんの経歴や出身、著書や講演会について紹介してきました。

川上和人さんを調べていて思ったのが、川上和人さんはホントに単に鳥が好きというわけでは、というか本人が特別好きじゃないといってますが、鳥の話になると飄々とした語りからやがて火山が噴火して辺りに溶岩がまき散らされるかの如くの様相に変わるのです!

好きだといえばよいのに、とにかく鳥の凄さに魅力を感じている川上和人さん。私自身も調べていくうちに著書もよんでみたいと思うようになり、実際にあってみたいとも思っちゃいました!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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