2020年の十干十二支は庚子でどんな年になる?意味や由来を紹介!

雑学シソーラス
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皆様こんにちは!

今年2019年も、もう終わりを迎え2020年に突入します。

新しい年になる度に、干支についての話題が増えていきますね!

年賀状を初めとして年を動物にたとえられ古くから親しまれてきました。

元々、十干十二支の考え方が基になっているんですね!

今回は「2020年の十干十二支は庚子でどんな年になる?意味や由来を紹介!」と題してお送りさせていただきます。

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2020年の十干十二支・庚子の意味や由来は?

2020年の干支は「庚子(かのえ・ね)」です。

干支は10種類の十干と、12種類の十二支の組み合わせた60種類が存在します。

2020年は、十干が「庚(かのえ)」、十二支が「子(ね)」となります。

「庚子」が表す意味は、「新たな芽吹き・繁栄」を意味します!

 

なんだか新しいことを始めるのに良さそうな年になりそうですね!

それぞれの意味をみていきましょう!

十干「庚」の意味について

・甲(きのえ)
・乙(きのと)
・丙(ひのえ)
・丁(ひのと)
・戊(つちのえ)
・己(つちのと)
・庚(かのえ)
・辛(かのと)
・壬(みずのえ)
・癸(みずのと)

 

十干とは太陽の巡りのサイクルを10種類で示したものになっています。

「庚」は7番目にあたり、季節は秋になるので、実りや結実など変化転換を表します。

また、植物の成長が止まって新たな形に変化しようとする象形からできた文字で、結実から転身することを意味します。

十二支「子」について

子:種子の中に新しい生命が生まれ始める
丑:芽が種子の中に出来るがまだ伸びない
寅:春が来て、植物が伸び始める
卯:植物が地面をおおうようになる
辰:植物の形が出来上がった
巳:植物の成長がピークに達した
午:成長がピークを過ぎ、衰え始める
未:果実が熟し、渋みができ始める
申:熟した実が固くなり始める
酉:熟した実がピークを迎える
戌:成熟を終え、枯れる
亥:新たな生命が種子の中に閉じ込められた状態

十二支は月の巡りのサイクルを12種類で示したものを表しています。

「子」は1番目にあたります。

子は、種子が発芽した瞬間を表すので、命のスタートであり繁殖発展など意味します。ネズミの繁殖、子だくさん、多産の象徴でもあります。

 

2020年・庚子はどんな年になる?

干支は陰陽五行思想に基づいていて、5種類の元素「木火土金水」に分類され、さらに「陰・陽」に分類されます。

十干十二支は60種類の組み合わせがあり、組み合わせによっては強め合ったり弱め合ったりします。

「庚子」に関しては、「庚」は金で陽「子」は水で陽相生と呼ばれる関係にあたり、お互いを強め合う生かし合う関係です。

  • 金は、金属のように堅固な器のことを言います。
  • 水は、どこにでも流れていき、器によって何にでもなれる性質をもっています。

つまり「庚子」は、堅固で確実な器に水が入り込めば、安定しながらも新しく始めたことが成就し上手くいくことを意味していますね!

器は目標など目指している先の外観アウトラインとも言えますね。そこに水が入り器が堅固であればあるほど水は形を崩さずゴールまでのパイプラインを流れて、その目標が具体的に形になるわけです!

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「2020年の十干十二支は庚子でどんな年になる?意味や由来を紹介!」とい題してお送りさせていただきました。

今年2019年は、所謂「種まき」の時期にあたり、来年の2020年からの刈り取ることができます。

今年を振り返り刈り取る準備をしていきましょう!

新しいことをスタートする年にしても良いかもしれません。ずっとやれていなかったことがあれば初めてみても良いですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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