新しい生活様式いつまでで原案実践例は?学校や買い物と旅行に帰省も

時事
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皆様こんにちは!

新型コロナウイルスの対策を検討している国の専門会議が5月4日午前に開かれました。

緊急事態宣言の延期に伴い、「新しい生活様式」が提言されました。

どういった様式なのかまとめてみました。

今回は「新しい生活様式いつまでで原案実践例は?学校や買い物と旅行に帰省も」と題してお送りさせていただきます。

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『新しい生活様式』が発表!

緊急事態宣言の延長を前に、政府の新型コロナウイルスの専門家会議が開かれ、国民が実践すべき「新しい生活様式」について議論した。

「人との間隔を極力2メートルあける」などの基本的な対策とともに、「食事では横並びに座る」、「毎朝、家族で検温する」などの提言を大筋で取りまとめた。

西村経済再生相「感染症への対策が長丁場となることに備えて、1人ひとりが感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るための『新しい生活様式』の実践例について、ご提案を賜りたい」

4日朝の政府の専門家会議では、4月7日の緊急事態宣言以降の国内の感染状況や医療提供体制などを分析し、今後、国民が実践すべき「新しい生活様式」として提言する内容を話し合った。

提言では、「人との間隔を極力2メートルあける」、「手洗いや換気を小まめに行う」などの基本的な感染症対策が盛り込まれたものとみられる。

また、「毎朝、家族で体温を測定する」、「公園はすいている時間を選ぶ」、「食事では横並びに座る」、「帰省や旅行を控えめにする」、「誰とどこで会ったかをメモする」など、生活する場面ごとに感染を防止するための具体例が議論され、提言として大筋で取りまとめた。

引用:https://www.fnn.jp/articles/-/39059

これまでのコロナウイルス対策の延長線上にある項目もありますが、より具体的なものが提言されていますね。

「新しい生活様式」提言 新型コロナ 専門家会議

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新しい生活様式いつまでで原案実践例は?

現段階で「新しい生活様式」の具体例は以下のように提言されています。

緊急事態宣言に伴い自粛要請を強いられましたが、さらに1か月間延期されたので5月31日までかと思われます。

中でも学校や買い物、旅行、帰省に着目してみました。

旅行など外出に関わることに関しては
「控える」といったなんとも基準が不明確で困ったものです。

学校については言及がないですね。
3密に当たらないようにするのは当然として
週に2,3日の登校にして最低限の科目の授業を
オンラインで行うかなどにするか
小中高ごとに決めないといけないですね。

(1)一人ひとりの基本的感染対策

日々の暮らしの感染対策

  • 外出は、マスクを着用する。遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 人との間隔は、できるだけ2m (最低1m)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り対面を避ける。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒業の使用も可)。

※高齢者や特病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしたり、スマホの移動履歴をオンにする。
  • 地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝家族で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
  • 屋内や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時問、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通動でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

※業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、関係団体が別途作成予定

 

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ネットの反応は?

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「新しい生活様式いつまでで原案実践例は?学校や買い物と旅行に帰省も」と題してお送りさせていただきました。

「新しい生活様式」を眺めると具体的な例が提示されていますが、断言していないのでどこからどこまでなら良いのか、数字でもって示してほしいところですね。

結局は一人一人が気をつけていくしかないことに変わりはないですね。

ただ、1ヶ月自粛していた国民たちは自粛解除の目処が立っていないため、しっかりと説明してもらいたいところです。

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