ハカとは何で意味や由来は?ラグビーで踊る理由や国ごとの歌詞は?

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皆様こんにちは!

ラグビーW杯が熱いですね!偶々、ある試合を見ていたら試合前に熱いダンスをしていました。

意味は分からなかったけど、選手たちの意気込みを感じました!

これは何か伝統的な舞踏なのでしょうか?チームだけのものではないように思います。

今回は「ハカとは何で意味が気になる!ラグビーで踊る理由や国と歴史を調査!」と題してお送りさせていただきます。

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ハカとは何で意味や由来は?

「ハカ」とはニュージーランドのマオリ族の民族舞踏のことです!

主に男性が躍るものとされています。

マオリ族は、戦いの前に手を叩き、足を踏み鳴らして自分たちの力を誇示して、相手を威嚇する舞踏です。

現代では、国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されます。

もちろん今回のラグビーニュージーランド代表のオールブラックスが国際試合前に舞う舞踏としても有名だったようです。

戦う前だけでなく、相手に対する敬意や感謝の気持ちを表現することもあり、結婚式、卒業式、開会式、歓迎式典、スポーツなど様々な場面で目にすることがあります。

マオリ族とは

マオリ族はアオテアオア(ニュージーランド)にイギリスが入植する前に先住していた人々のことを指します。

神話では伝説の航海者クペが「ハワイキ」から来航して、再びハワイキに戻って「アオテアロア」の存在を伝えたとされているようです。

ラグビーで踊る理由や国ごとの歌詞は?

ラグビーでハカを躍る理由は、先のようにチームを鼓舞させるためのものということができますね!

ニュージーランドの選手が躍っているハカには、マオリ伝統の「カマテ」と2005年に披露された「カパ・オ・パンゴ」があるそうです。

カマテは定番とされており、1905年のイギリス遠征のときに行われたものが最初とされているが、

実のところ、1888年のマオリ系の選手が主体で数人は白人の選手といったチームのときのイギリス遠征した際にハカを躍ったという記録が残っているようです。

歌詞を見ていきましょう。

【ラグビーワールドカップ2019】「ハカ(Haka)」総集編|オールブラックス ニュージーランド代表|ウォークライ|全試合
  • カマテの歌詞:
    カ マテ! カ マテ!
    カ オラ! カ オラ!
    カ マテ! カ マテ!
    カ オラ! カ オラ!
    テネイ テ タナタ プッフル=フル ナア ネ イ ティキ
    マイ ファカ=フィティ テ ラ!
    ア ウパネ! ア フパネ!
    ア ウパネ! カ=ウパネ!
    フィティ テ ラ!
    ヒ!

 

  • カマテの意味:
    死ぬ! 死ぬ!
    生きる! 生きる!
    (以上を2回繰り返し)
    見よ、この勇気ある者を。
    ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!
    一歩はしごを上へ! さらに一歩上へ!
    一歩はしごを上へ! そして最後の一歩!
    そして外へ一歩!
    太陽の光の中へ!
    立ち上がれ!

スゴイ迫力ですね、見ている方も士気が高まってきます!

でも、このチームをイングランドが負かしたんですよね~

トンガのシピタウ

シピタウ|ラグビートンガ代表 ラグビーワールドカップ2019

歌詞のついては確認できましたが、意味については情報は確認できませんでした。

サモアのシバタウ

日本戦でのシバタウ(ウォークライ)|サモア代表|ラグビーワールドカップ2019

Samoa!
Tatou o e tau le taua!
Tau e matua tau!
Fai ia mafai!
Le Manu!
Sau ia!

サモア!
いざ戦場へ!
勇敢に戦え!
奮闘せよ!
サモアの獣(鳥)たちよ!

Le Manu Samoa e ua malo ona fai o le faiva
Le Manu Samoa e ua malo ona fai o le faiva

マヌ・サモア その使命の達成を願う

Le Manu Samoa lenei ua ou sau
Leai se isi Manu oi le atu laulau

マヌ・サモア ここにあり
唯一無二のチーム

Ua ou sau nei ma le mea atoa
O lou malosi ua atoatoa

準備はすべて整った
最高潮に達した力

Ia e faatafa ma e soso ese
Leaga o lenei manu e uiga ese

道を開け はねのけろ
マヌは世界で唯一

Le Manu Samoa
Le Manu Samoa
Le Manu Samoa e o mai I Samoa
Le Manu!

マヌ・サモア
マヌ・サモア
サモアから猛威を振るう
マヌ!

 

フィジーのジンビ

ジンビ|ラグビーフィジー代表 ラグビーワールドカップ2019

歌詞と意味については情報がみつかりませんでした。

シンビは1939年にオールブラックスのハカに対抗するウォークライが導入されています。

シンビの意味は、勝利の後の「祝いの戦いの舞」という意味のため、試合前に踊りるのは適当ではなかったようです。

そのため2012年に「ボレイ」という挑戦を受け入れるというウォークライに変更されていますが、その後は復活したようです。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「ハカとは何で意味や由来は?ラグビーで踊る理由や国ごとの歌詞は?」と題してお送りさせていただきました。

ラグビー2019では4か国が独自の踊りを踊ったようですね。

日本はなかったようですが、とても良い戦績となったみたいです。

スポーツの歴史は、いろんな国同士の戦争だったり事情が見られることもあるようですが、ひとつの試合をとってみても歴史を感じました。

古代からのその民族を揺さぶるひとつひとつの動きに意味が込められているんだと思いました。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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