2021年の十干十二支の辛丑はどんな年になる?意味や由来を紹介!

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皆様こんにちは!

2020年もわずかとなりましたね!皆さんにとってどんな年だったでしょうか?

十干十二支は植物の成長過程を表しています。

種を蒔いて次第に成長し、花が咲いて果実が実り、再び種に戻るという過程ですね!この過程を人の成長に当て嵌めて、生年月日から人の性格や相性、運勢をみるわけです。

また十二支を動物と思っているかたが多いと思いますが、本来は動物ではないので本質的な意味を捉えると面白いですよ!

因みに厳密にいうと、2021年2月4日以降から辛丑の年が始まります。

今回は「2021年の十干十二支の辛丑はどんな年になる?意味や由来を紹介!」と題してお送りさせていただきます。

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2021年の十干十二支・辛丑の意味や由来は?

2021年の十干十二支は「辛丑(かのと・うし)」です。

干支は10種類の十干と、12種類の十二支の組み合わせた60種類が存在します。

2021年は、十干が「辛(かのと)」、十二支が「丑(うし)」となります。

簡潔にいうと

  • 辛は、辛い時の中で新たな人生観を築く
  • 丑は、「紐」のことで、結びつける力

のような意味を持ちます。

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

 

十干「辛」の意味について

十干は樹木いうと幹に相当し、人格の核になる気性や行動特性を表します。

・甲(きのえ)
・乙(きのと)
・丙(ひのえ)
・丁(ひのと)
・戊(つちのえ)
・己(つちのと)
・庚(かのえ)
・辛(かのと)
・壬(みずのえ)
・癸(みずのと)

「辛」は8番目にあたり、金性の陰性で木の枝にある実が損傷なく、地上に落下する環境の変化を象徴します。

斬新な衣食住での豊かさと煌びやかさを持つ気質があります。

「新」の字を見ると、「立」と「十」の部分のことなので、「新」と同語です。生命がいままでと違った新しい段階へとシフトすること。

つまり、木の枝から落下する環境の変化の中で、辛い時に新しいものを築くというような意味になります。

なんとなくイメージわきいますかね?

いろんな痛みや辛さの中に、大きな希望を見出せるということもできますね。

十二支「丑」について

十二支は樹木の枝葉に相当し、より詳細な性格や行動、周りからの印象など特性が分かります。

子:種子の中に新しい生命が生まれ始める
丑:芽が種子の中に出来るがまだ伸びない
寅:春が来て、植物が伸び始める
卯:植物が地面をおおうようになる
辰:植物の形が出来上がった
巳:植物の成長がピークに達した
午:成長がピークを過ぎ、衰え始める
未:果実が熟し、渋みができ始める
申:熟した実が固くなり始める
酉:熟した実がピークを迎える
戌:成熟を終え、枯れる
亥:新たな生命が種子の中に閉じ込められた状態

「丑」は2番目にあたります。

丑は陰性の土性で「丑」の字は本来「紐」で、結びつける力、愛で結合されたものが繋がっている状態を言います。縁といっても良いですね!

また心を鎖す、口が固い、秘密を守る、思いを話さない、気の流通を欠くことがあるといった性質があります。

紐なので周囲とつながっていくイメージがある一方、強固で固く鎖すといった意味も印象的ですよね。

こういったところが欠点となって、無口になったり、孤立してしまったりします。閉鎖的な人間関係をの壁を取り除くことが重要です。

商人タイプでなく、財を管理するのに向いていて、会計、経理、税理士、設計技師が最適です。

紐で固く縛った感じですね。

2021年・辛丑はどんな年になる?

さて、辛丑年は2021年2月4日から切り替わりますが、「辛」の字のとおり「つらい」年になります。

十干は10年に一度廻ってくるので、10年単位で過去を遡ってみると、

  • 2011年は日本で東日本大震災
  • 2001年は米国で911のテロ
  • 1991年はソ連の崩壊

があったんですね!

2021年は何が起きるのか。

コロナによる経済危機のような気がしてなりません。

というか、すでにコロナによって会社を倒産せざるを得なくなったところも数多く、辛い思いをしている方がほとんどで自殺者もいるとかで、これ以上の辛い出来事なんて受け止められないですわ。

しかし、コロナによる恩恵があったことも事実です。川の水が綺麗になったり、家族が顔合わせ流ことが多くなったりと良かったことも多いのです。

「辛」はただ辛いことだけでなく、辛い中でいままで見過ごしていたものに気づき、変化せよという命題が与えられた年ではないかと思います。

もう一度、辛と丑の意味をおさらいしてみてください。

 

「辛丑」は、「辛」は金で陰「丑」は土で陰相生と呼ばれる関係にあたり、お互いを強め合う生かし合う関係です。

 

辛い時など艱難が大きいという部分が木の実の落下を意味し、おそらく辛い部分を嫌でも見せつけられかと思われます。ここで落下するかどうか新しい段階に進むかどうかを選ばなければなりません。

いままでのような人間関係や考え方を保持し、固く縛っていてはいけません。

新しい人生観を築くためには紐をほどいて新しいものとつながるために、勢いよく飛び込んでいくことが重要ですね。

現時点で抱えている悩みや辛さを克服することで、固い心をほぐしてやれば、その分大きな喜ばしい希望や未来に向かったいける年になることを示しているということができます。

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