トミーズ雅大腸がんの症状やステージは?治療法の腹腔鏡下手術も!

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皆様こんにちは!

人気の漫才師「トミーズ雅」さんが大腸がんを患っていたことが公表され話題になています。

過去にも手術の経験があるだけに心配になりますが、早期の発見だったようで、初期の症状や原因など気になるところですね。

今回は「トミーズ雅大腸がんの症状やステージは?治療法の腹腔鏡下手術も!」と題してお送りさせていただきます。

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トミーズ雅・大腸がんの『症状』や『ステージ』は?

漫才コンビ・トミーズのトミーズ雅(60)が早期大腸がんと診断され、17日に大阪市内の病院で手術を受けたことが21日までに分かった。

手術は成功し、今月末まで入院する予定。

所属事務所の吉本興業によると、ステージ1の早期がんで、経過は良好。復帰時期は未定だという。

突然のニュースでビックリしましたが、ステージ1の早期がんだそうで、経過も良好なので一安心ですね。

早期発見は偶然で、プロ野球の沖縄キャンプでの取材の2月10日に、血便が出たこと。

大腸がんの『症状』や、考えられる『原因』とは?

大腸がんは、食べ物が胃や小腸で消化吸収されて残った物質から水分を吸収して大便になる器官の大腸にできる悪性腫瘍の一つのようです。

症状としては、便秘や下痢、便が細い、腹痛、腹部膨満、貧血、体重減少など
がんから出血があれば、血便や鮮血などがあるそうです。

痔だと思い込んでいると受診したときに、既にかなり進行していて、転移していたなんてこともあるそうです。

リスクとなる要因として、飲酒、肥満、運動不足、喫煙、糖尿病などがあげられます。

大腸がんの進行具合を示す『ステージ』は?

大腸がんの具合はステージで表され、がんが大腸に壁にどのくらい侵入しているか、どのリンパ節まで転移しているか、肝臓や肺など大腸以外の臓器に転移しているかなどで決まるそうです。

ステージの段階は0~4の5段階に分類されます。

ステージ0:がんが粘膜の中にとどまっている。
ステージ1:がんが大腸の壁(固有筋層)にとどまっている。
ステージ2:がんが大腸の壁(固有筋層)外まで浸潤している。
ステージ3:リンパ節転移がある。
ステージ4:遠隔転移(肝転移、肺転移)または腹膜播種がある。

トミーズ雅さんの大腸がんは、ステージ1なので臓器の内部に留まっていました。

腸を55cm切除して、がんの転移も見られなかったそうです。

 

トミーズ雅・大腸がんの治療法の『腹腔鏡下手術』とは?

腹腔鏡下は「ふくくうきょうか」と読みます。

お腹に5~12ミリの小さな傷を5つつけて、細長い手術の機会を挿入して行います。

腹腔鏡下手術のイメージ

実際の風景

日本で行われたのは、1991年が初めてで、すでに25年以上の歴史があります。

現在ではハイビジョンの内視鏡を用いて、鮮明な画面を見ながら手術が行えるようになりました。

初期は、ステージ0,1の大腸がんに適用されていましたが、治療のガイドラインの規制をはずれて、がんの部位や進行度のほかに術者の技量に応じた適用を決めるようになりました。

2002年4月から保険の適用も認められ、「おなかを切る」手術である開腹術に劣らないことが分かっています。

大腸がんの手術後の食生活はどうするべき?

写真・図版

大腸がんの切除後は、まだ働きが悪い腸に早く回復させるための食事が重要になってきます。

基本的にはなにを食べても大丈夫なようですね。

手術の傷を治すことが大事になっていきますので、栄養が大切になってきます。

ですので、食べ方を工夫するとようそうです。

よく噛んで、ゆっくりたべること。

一度に食べると負担がかかります。

 

しかし、なにを食べても大丈夫には注意が必要!

腸の閉塞の予防です。

働きが弱い腸に対して、食べものや便が詰まってしまうと、吐き気や腹痛を伴ってしまいます。

なので食物繊維を控えることが好ましいようです。

ごぼう
タケノコ
根菜
しいたけ
キノコ類
野菜果物の皮

に食物繊維は多く含まれています。

反対に積極的に摂りたいものはというと、タンパク質のようです。

肉や魚、卵、大豆ですね!

 

野菜を控えて、肉を積極的に?

”逆ではありまえんか?”とおもわれますが、「腸閉塞の予防」のためと誤解されない説明を心がけているそうです。

 

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「トミーズ雅大腸がんの症状やステージは?治療法の腹腔鏡下手術も!」と題してお送りさせていただました。

トミーズ雅さんの年齢から大腸がんのリスクが高いと考えられるので、早期の発見できたことに感謝ですね!

以前にも「動静脈瘻」という数十万人に一人という病気の手術も経験されていますので、普段からの健康的な生活にを送ってほしいなと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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