高市早苗のプロフィールや経歴学歴は?政策評判と家族構成も!

人物
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皆様こんにちは

自民党総裁選が17日に告示日を迎えて、初の女性総理が期待される「高市早苗」前総務相が注目されています。

高市さんに決まれば第100代目の総理に女性が立つことになります。

高市さんの掲げる政策は概ね良いものと評判があるようですが、安倍さんの路線をもう一度復活させることを主張されているみたいです。

特に経済政策に人気があり、インフレ率2%を目指しています。

他に政策主張を少しみてみると

  • 憲法改正支持
  • 女系天皇反対
  • TPP反対
  • 原発賛成
  • 教育によって愛国心を育む支持
  • 核武装反対
  • 総理靖国参拝支持
  • 外国人参政権反対
  • 選択的夫婦別姓反対

などなどとても保守な方です。

今回は「高市早苗のプロフィールや経歴学歴は?政策評判と家族構成も!」と題してお送りさせていただきます。

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高市早苗のプロフィール

名前高市早苗
生年月日1961年3月7日
血液型A型
出身地奈良県
出身校奈良県立畝傍高校 卒業
神戸大学経営学部経営学科 卒業
現職衆議院議員
趣味スキューバダイビング
楽器演奏
野球や武道などの観戦
好きな食べ物たらこご飯
コロッケ
豚まん
座右の銘高い志 広い眼 深い心
尊敬する人物松下幸之助 両親
目標とする政治家マーガレット・サッチャー元英国首相
高市早苗のページhttps://www.sanae.gr.jp/
SNSInstagram
Twitter

 

高市早苗の経歴や学歴

学歴

奈良県出身の高市早苗さんは、奈良のカトリック幼稚園、奈良市立あやめ池小学校、橿原市立畝傍中学校を経て、橿原市立畝傍高等学校を卒業します。

大学は偏差値63もの神戸大学経営学部経営学科へ進学し、経営数学を専攻します。

部活は軽音部に所属し、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当していました。

ヘビメタ好きなため聖飢魔Ⅱデーモン閣下やXJAPANファンでもあります。

ヘビメタ好きの人たちには、非常に好感を持てる要素みたいですね!

経歴~大学卒業後

1984年、大学を卒業すると、松下政経塾の第5期生として入塾します。

既に内定していた就職先を断って、松下政経塾に進み、政治家を志すようになります。

そして、1987年にアメリカへ渡り、米民主党下院議員のパトリシア・シュローダーの事務所でCongressional Fellowとして勤務します。

1989年に日本へ帰国し、松下政経塾を卒業して日本経済短期大学助手に就任します。

またフジテレビの朝の情報番組「朝だ!どうなる?」のメインキャスター。バラエティ番組への起用があったりと芸能活動も行っていました。

政治の世界へ

政界へと進出したのは、1993年の高市さんが32歳のときで、衆議院議員選挙に無所属で出馬し、これまで積み重ねてきた知名度でトップ当選を果たします。

翌年に新進党に合流し、1996年の第41回衆議院議員総選挙では、新進党公認で出馬して再選しています。

しかし同年に新進党を離党し、自民党に入党しています。

小渕政権、森政権、小泉政権を経て、2003年の選挙では落選も経験されています。

2005年には、第44回の衆議院議員総選挙で当選し、国政復帰を果たします。

 

第1次安倍政権を経て、第2次安倍政権以降は第46回目の選挙で当選し、第55代自民党政務調査会長に就任します。

女性では初めての就任でもあったそうです。

  • 2002年10月 経済産業副大臣(第1次小泉第1次改造内閣)
  • 2004年4月 近畿大学経済学部教授
  • 2005年9月 衆議院議員当選(第44回総選挙)
  • 2005年11月 自由民主党調査情報局長
  • 2006年9月 内閣府特命担当大臣
    (沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)(第1次安倍内閣)
  • 2007年10月 自由民主党政務調査会青少年特別委員会委員長
          自由民主党繊維・ファッション産業政策小委員会委員長
  • 2008年8月 経済産業副大臣(福田改造内閣・麻生内閣)
  • 2009年8月 衆議院議員当選(第45回総選挙)
  • 2010年9月 裁判官訴追委員
  • 2011年11月 自由民主党経済・財政・金融政策調査会事務総長
  • 2012年10月 自由民主党広報本部長
  • 2012年12月 衆議院議員当選(第46回総選挙)
          自由民主党政務調査会長
          自由民主党日本経済再生本部長
  • 2014年9月 総務大臣(第2次安倍改造内閣)
  • 2014年12月 衆議院議員当選(第47回総選挙)
          総務大臣(第3次安倍内閣)
  • 2015年10月 総務大臣(第3次安倍第1次改造内閣)
  • 2016年8月 総務大臣
    内閣府特命担当大臣
    (マイナンバー制度)(第3次安倍第2次改造内閣)
  • 2017年10月 衆議院議員当選(第48回総選挙)
  • 2017年11月 自由民主党サイバーセキュリティ対策本部長
  • 2018年10月 衆議院議院運営委員長
  • 2019年9月 総務大臣
    内閣府特命担当大臣
    (マイナンバー制度)(第4次安倍第2次改造内閣)

 

高市早苗の政策評判

高市早苗衆議院議員が掲げる政策には、9つの柱がありますが、その中枢となるものは以下の4つでしょうかね。

  1. 日本経済強靭化計画
  2. 危機管理投資
  3. 成長投資、人材力の強化
  4. 経済安全保障、国防力

9月18日に行われた所見発表演説では、「美しく強く成長する国、日本をつくること」を強調しています。

安部前首相の「美しい国、日本」を踏襲するようなフレーズで、

「国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土、領空、領海資源を守り抜くこと、国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えております」

と訴えました。

高市早苗さんの政策の柱から見られる通り、日本を重点を置き、新型コロナ感染症対応で国費を費やすことを明言していたりと、日本そして国民を第一におり、アベノミクスを継承、そして発展させること、安部さんの政策を色濃く反映させた政策になっていますね。

 

安部さんのツイートのリプライを見ても、安倍さんが支援している高市さんが立候補したことで、政治に興味を持つようになった方々が多いみたいです。

高市早苗の主張

他に高市早苗さんが主張していることをみていくと、

高市さんは「インフレ率が2%になるまで財政出動を続ける」と宣言されているので、保守緊縮財政反対の方から人気が高いようです。

また、「ウイグル問題で中国を非難すべき」という姿勢にも好感が持たれています。

 

問題があるとされているのは、「靖国参拝」についてです。

安部さんが2013年12月靖国神社に参拝したとき、これを止めようとしたのが、当時の副大統領のバイデンさんでした。

安部さんはバイデンさんの警告を無視して靖国参拝をし、バイデンさんは激怒します。

高市さんは靖国参拝を明言していますので、選挙に勝てば参拝することと思います。

 

 

高市早苗の家族構成

高市早苗さんの家族構成は次のようになっています。

  • 本人、元夫、長女、長男、次女

高市早苗さんは、2004年に衆議院議員の山本拓さんと結婚していました。

しかし、2017年に離婚してしまいます。

この3人の長女、長男、次女は高市早苗さんと山本拓さんとの間に生まれた子どもではないようです。

 

高市さんたちが結婚されたのは、高市さんが43歳ぐらいのときで、子どもを産むことを切望していたようですが、妊娠や出産が困難な状態にあり諦めてしまったようです。

 

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