防衛白書2019令和元年版の内容は?韓国格下げと竹島の記述も!

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皆様こんにちは!

日韓関係が激アツですね(笑)

ホワイト国除外から安全保障の話にまで拡大され、GSOMIAが破棄!

そして今年2019年5月に入り毎年刊行されている令和元年版「防衛白書」により日韓関係がさらに悪化しているようです。

この防衛白書って何?と思った方も多いと思いましたので調べてみました。

今回は「防衛白書2019令和元年版の内容は?韓国格下げと竹島の記述も!」と題してお送りさせていただきます。

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防衛白書2019令和元年版の内容は?

防衛白書って、防衛というわけですから日本国の防衛に纏わることが記されているんだなと思います。

「日本の防衛の現状と課題、その取組について周知させ、理解を得ること」が目的のようです。

令和元年版は刊行して45回目になっているそう。

1回目は1970年10月に発行されています。

特に令和の時代は、昨年12月に策定された「新防衛大綱」と「新中期防」に基づいた防衛力の構築に着手していくそうですね!

各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず、長い年月を要する。そのため、防衛力整備は、中長期的見通しに立って行うことが必要。

上記により、防衛に関する意義と、計画のことですね。

  • 新防衛計画の大綱防衛力の在り方と保有すべき防衛力の水準を規定
  • 新中期防5年間の経費総額と主要装備の整備数量を明示

令和版の防衛白書は、大綱で重視されている、米国、中国、北朝鮮ロシアの動向を加え、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域や軍事技術をめぐる動向についても説明しています。

令和元年版【防衛白書】概要説明動画

防衛白書2019令和元年版は韓国格下げと竹島の記述?

令和版の防衛白書は、2018年の韓国軍のレーダー照射問題やGSOMIA破棄などを踏まえ「韓国側の否定的な対応などが防衛協力・交流に影響を及ぼしている」と懸念する記述がありましたね。

韓国格下げ

ニュースでも報じられていたように、安全保障上の協力関係記載の順番が降格しています。

オーストラリア、インド、東南アジア諸国連合に続く4番目に位置しています。

白書を確認すると確かに4番目にきていますね。

ですが、日米韓の間で適切な連携が行われるよう、韓国側の賢明な対応を強く求めるコメントがありますし、上の6行目にも「防衛協力を進めるとともに、連携の基盤の確立に努める方針」であることの記載があります。

竹島の日本表記

 

竹島の日本領土とする表記は見つけることができませんでした。

韓国外務省は即刻撤回することを求めていますね。

どうやら竹島(島根県隠岐の島)と表記されているみたいです。

おわりに

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は「防衛白書2019令和元年版の内容は?韓国格下げと竹島の記述も!」と題してお送りさせていただきました。

まず、この日韓関係の悪化はどこまで続いていくんだろうか?

日本が悪者に見做されそうなのが心配です。いまの状態だと、韓国が被害者みたいな感じになってる(笑)

防衛白書についてですが、初めて知りましたね!

いつもよりも防衛問題について関心をもつことができました。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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